固定費を見直したとき、一番インパクトが大きかったのはスマホ代だった
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】節約するなら固定費から。なかでもスマホ代は効果が大きい
節約といえば「外食を減らす」「コンビニに寄らない」という話が多い。
それ自体は悪くないが、毎日意識し続けるのは正直しんどい。続かないことも多い。
一方で固定費の見直しは、一度変えてしまえば毎月自動的に差額が生まれ続ける。努力がいらない節約だ。
なかでも効果が大きかったのがスマホ代だった。
楽天モバイルに変えて、毎月の支出が約5,000円変わった。年間にすると約60,000円。同じ金額をカフェ代で節約しようとすると、1杯500円のコーヒーを120杯分。毎日意識してやめ続けないといけない。
スマホ代を一度変えるだけで、それと同等の差が黙って積み上がっていく。
固定費は「惰性」で払い続けやすいから、見直しのインパクトが大きい
毎月の支出には「変動費」と「固定費」がある。
変動費(食費・交際費・娯楽費)は、使う月と使わない月で差が出る。節約しようとすると毎月意識し続ける必要がある。
固定費(家賃・保険・通信費)は、一度契約すると毎月自動で引き落とされる。見直さない限り、ずっと同じ金額が出ていく。
だからこそ「惰性で払い続けている固定費」を一つ変えると、毎月の支出が永続的に変わる。
スマホ代はその代表例だ。
大手キャリアのプランに入ったまま数年が経過している人は、その間に格安プランとの差が数十万円規模になっていることがある。気づいていないだけで、じわじわと損をし続けている状態になっている。
楽天モバイルのRakuten最強プランはデータ無制限で月3,278円(税込)。大手キャリアから乗り換えた場合、月4,000〜7,000円前後変わるケースが多い。
年間60,000円の差が、生活の選択肢を広げた
スマホ代を見直す前は、毎月8,000円以上を大手キャリアに払っていた。
「高いとは思ってたけど、大手だから安心だし」「乗り換えが面倒くさい」という理由で何年もそのままにしていた。
ある年に本腰を入れて固定費を見直したとき、スマホ代が一番インパクトが大きかった。楽天モバイルに変えて月約5,000円の差が生まれ、年間で約60,000円が手元に残るようになった。
その60,000円で旅行に一度行った。残りを投資に回した。「何かを我慢してお金を作った」という感覚ではなく、「見直しただけでお金が残るようになった」という感覚だった。
生活の質は変わらなかった。電波も今のところ都内では問題ない。動画も普通に見られる。
「節約している感」がないのに、毎月お金が残るようになった。これが固定費の見直しの気持ちよさだと思う。
スマホの料金を変えることに不安を感じる人も多いと思う。「電波が弱くなるんじゃないか」「使い勝手が変わるんじゃないか」という心配は理解できる。
ただ、都市部在住であれば電波面での不満はほとんど感じていない。乗り換え手続きも今はオンライン完結で、思ったより手間がなかった。
「いつかやろう」は、一番高くつく選択肢だ
固定費の見直しを後回しにしている間も、毎月差額は積み上がり続ける。
月5,000円の差を1年放置すると6万円、2年で12万円。気づいたときには結構な金額になっている。
節約に使うエネルギーは有限だ。毎日意識しなくてもお金が残る仕組みを先に作ってしまった方が、長い目で見るといい。
まずは今のスマホ代と楽天モバイルの料金を公式で比べてみてほしい。数字を見てから判断しても遅くない。
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