格安スマホ、結局どれがいいの?楽天モバイルを選んだ理由をまとめた
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】データをよく使うなら、楽天モバイルはコスパが高い選択肢だ
格安スマホを調べると、選択肢が多くて迷う。
ahamo・povo・IIJmio・mineo・UQモバイル・楽天モバイル……どれも「安い」と書いてあるが、何が違うのかわかりにくい。
結論から言うと、「データをよく使う人」「通話をよくかける人」「楽天カードを使っている人」には楽天モバイルが合っている可能性が高い。
自分がいくつかの候補を比較した結果、楽天モバイルを選んだ。その理由と、正直なデメリットも含めてまとめる。
3つの強みが、他のプランと明確に違うから
① データ無制限が3,278円(税込)
ahamoは月20GBで2,970円。追加データは1GB220円で買う形になる。
UQモバイルのコミコミプランは15GBで1,628円から。データを追加するには上位プランへの移行が必要。
楽天モバイルは20GB超えた瞬間から無制限になって、料金は3,278円で固定。
動画をよく見る人、テザリングをよく使う人、月によってデータ使用量が大きく変わる人には、料金が上振れするリスクがない楽天の方が向いている。
② 国内通話が無料になる
Rakuten Linkアプリ経由の通話であれば、国内どこにかけても通話料がかからない。
ahamoには5分無料通話が付いているが、超えると22円/30秒の通話料がかかる。
povoは基本的に通話オプションが有料(550円/月で5分無料、1,650円/月で時間無制限)。
電話をよくかける仕事をしている人や、家族・友人への通話が多い人は、楽天の「完全無料」は差が大きい。
③ 楽天経済圏との連携
楽天カード・楽天市場を使っているなら、楽天モバイルを追加することでSPUが上がり、ポイント還元率が増える。スマホ代を払いながら、楽天市場での買い物の還元が増えていく。
他のキャリアにはこの仕組みがない。楽天をよく使っている人には独自の強みになる。
比較して楽天モバイルに決めた、私のケース
最終的にahamoと楽天モバイルで迷った。
料金だけ見るとahamoが2,970円で、楽天モバイルが3,278円。月300円ほどahamoの方が安い。
ただ、私の場合は以下の点で楽天の方が合っていた。
- 月20GBをよく超える(テザリングをよく使う)
- 電話を月15〜20分以上かける
- 楽天カードと楽天市場を日常的に使っている
テザリングの使用量を加味するとahamoでは追加購入が必要になるケースがあり、そのコストが積み上がる。通話は無料なので通話料の節約もある。SPU上昇分のポイントも計算に入れると、実質的なコストは楽天モバイルの方が低くなると判断した。
正直に書くと、デメリットもある。
エリアは大手3キャリアと比べるとまだ差がある。地下深くの場所や地方の細かいエリアでは繋がりにくいケースがある。店舗サポートが少ないので、手厚い対面サポートを求める人には合わないかもしれない。
都市部在住で、自分でネットで調べながら手続きできる人であれば、これらのデメリットは大きくないと思っている。
自分のライフスタイルと照らし合わせて判断してほしい
格安スマホ選びに「全員に最適な答え」はない。使い方・エリア・どのサービスをよく使うか、によって合うプランは変わる。
楽天モバイルが向いているのは、こういう人だと思う。
- 毎月データをたくさん使う(20GB超えることがある)
- 電話をよくかける
- 楽天カードや楽天市場をよく使っている
- 都市部在住
逆に、データをほとんど使わない人・地方在住でエリアが心配な人・手厚いショップサポートが必要な人には、他のプランの方が合う可能性がある。
まずは公式でエリア確認と料金シミュレーションをしてみてほしい。自分の使い方と照らし合わせると、判断しやすくなると思う。
▼ エリア確認 & 料金シミュレーションはこちら
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】