楽天カードユーザーが楽天モバイルを使わない理由がなくなった件
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】【結論】楽天カード・楽天市場を使っているなら、楽天モバイルは相性がいい
すでに楽天カードと楽天市場を使っているなら、楽天モバイルを追加することで「払っている料金以上の恩恵を受けられる」ケースがある。
スマホ代が安くなるという話は別で聞いたことがある人も多いと思うが、楽天経済圏をすでに使っている人にとってはもう一つ別の角度でのメリットがある。
それが、SPU(スーパーポイントアッププログラム)への影響だ。
楽天モバイルを契約するとSPUが+1倍になり、楽天市場での買い物のポイント還元率が上がる。毎月楽天市場でよく買い物をしている人は、スマホ代として払っている3,278円を上回るポイントが積み上がっていくことも珍しくない。
楽天モバイルは「料金が安いだけのサービス」ではないから
楽天モバイルを単純に「格安スマホ」として見ると、料金の安さだけに目が向く。
ただ、楽天カードや楽天市場を日常的に使っているなら、話が少し変わってくる。
楽天のサービスは「楽天経済圏」と呼ばれるように、複数のサービスを組み合わせて使うことでポイント還元が積み上がる仕組みになっている。
楽天モバイルを契約するとSPUが上がる。SPUが上がると楽天市場での還元率が増える。楽天市場で買い物をするたびにポイントが増える。そのポイントは楽天市場・楽天モバイルの支払い・楽天ペイなど幅広く使える。
このサイクルが回り始めると、「スマホ代を払いながらポイントが増えている」という状態になる。
楽天モバイルの月額3,278円というコストに対して、SPUによる還元増加分がカバーする、あるいは上回るという計算になる人も少なくないと聞く。
楽天市場を月2〜3万円使っていたら、SPUの差が体感できた
楽天市場で毎月2〜3万円の買い物をしていた。
日用品・食料品・ふるさと納税など、気づいたら楽天でまとめて買うことが多くなっていた。
楽天モバイルを契約する前はSPUが6〜7倍前後で推移していたが、契約後に1倍追加されて7〜8倍になった。
月3万円の買い物を例にすると、ポイント還元が1%上がるだけで300円/月の差になる。年間で3,600円。
楽天モバイルの月額が3,278円なので、ポイント分だけでほぼ相殺されていく計算になった。
つまり「実質ほぼ無料でスマホを使いながら、データ無制限・通話無料というサービスを受けている」という状態に近くなった。
楽天経済圏をがっつり活用している人ほど、この恩恵は大きい。楽天カードの支払いに楽天ポイントを充てていたり、ふるさと納税で楽天を使っていたりする人は、試してみる価値が高いと思う。
ただ、楽天市場をほとんど使わない人には、このメリットはほぼない。あくまでも「楽天をよく使っている人向け」の話だということは正直に書いておく。
楽天カードを持っているなら、一度試す価値はある
「楽天モバイルは安いのは知ってるけど…」という人は多いと思う。
でも、楽天カードや楽天市場を使っているなら、料金の安さ以上の恩恵が積み上がる可能性がある。
スマホ代の節約 + ポイント還元の底上げ、この2つを同時に取りにいける数少ない選択肢だと思っている。
まずは公式で料金とSPUの内容を確認してみてほしい。今の自分の楽天市場の利用状況と照らし合わせると、合う・合わないが判断しやすくなる。
▼ 楽天モバイル 公式サイト・詳細はこちら
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